市民公開講座
令和7年度市民公開講座 「オンナ・コドモの被爆と復興 ~資料が語る被爆の長期的社会影響と市民の生きる力~」
日時
2026年1月31日(土)13:00~16:00
場所
広島平和記念資料館東館地下1階メモリアルホール
プログラム
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 13:00~13:05 | 開会の挨拶 鈴木由美子(理事(教育・平和担当)) |
| 13:05~13:20 | 「戦争・原爆がもたらした女性・こどもの苦難~資料館の展示から~」 石田芳文(広島平和記念資料館・館長) |
| 13:20~13:35 | 「被爆地の復興と女性の生業および子どもへの影響」 ファンデルドゥース瑠璃(広島⼤学平和センター⻑) |
| 13:35~13:50 | 「長崎の被爆と〈復興〉――女性たちはどう生きてきたか」 山口響(長崎大学核兵器廃絶研究センター・特定准教授) |
| 13:50~14:05 | 「視覚的資料から見る西遊郭とその被害」 四條知恵(広島市立大学広島平和研究所・准教授) |
| 14:05~14:20 | 「原爆被害と女性の『復興』への動員と排除」 平井和子(一橋大学ジェンダー社会科学研究センター・客員研究員) |
| 14:20~14:35 | 「被爆地の子どもは、なぜ語られ続けてきたのか」 松永健聖(大阪大学大学院人文学研究科・博士後期課程学生) |
| 14:50~15:50 | パネルディスカッション・質疑応答 |
| 15:50~16:00 | 閉会の挨拶 石田芳文(広島平和記念資料館・館長) |
ポスター
広島大学平和センター主催・広島平和記念資料館共催
令和6年度市民公開講座 [ヒバクシャ、国境を越えて記憶を継なぐ]
日時
2025年1月25日(土) 12:30~15:00
場所
広島平和記念資料館東館地下1階メモリアルホール
プログラム
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 12:30~12:35 | 開会の挨拶 川野徳幸(広島⼤学平和センター⻑) |
| 12:35~13:05 | 基調報告「⽇本被団協の受賞の重みと記念フォーラム『困難を極める世界の核情勢をいかに乗り越えるか』〜ヒバクシャ⼈⽣80年をこえる⼈体影響の真実〜」 朝⻑万左男(⻑崎県被爆者⼿帳友の会・会⻑、⽇本⾚⼗字社⻑崎原爆病院・名誉院⻑) |
| 13:05~13:30 | 特別報告「オスロで出会った広島」 小倉桂子(平和のためのヒロシマ通訳者グループ・代表) |
| 13:30~13:55 | 「海外でのヒロシマ・ナガサキ原爆・平和展の開催について」 ⽯⽥芳文(広島平和記念資料館・館⻑) 被爆体験証言者挨拶 ⼋幡照⼦・笠岡貞江(非核特使) |
| 14:05~14:55 | 登壇者パネルディスカッション・質疑応答 討論者:原田浩(元広島市国際平和担当理事(兼)広島平和記念資料館第9代館長) モデレーター:ファンデルドゥース瑠璃(広島大学平和センター・准教授) |
| 14:55~15:00 | 閉会の挨拶 石田芳文(広島平和記念資料館・館長) |
ポスター
広島大学平和センター主催・広島平和記念資料館共催
令和5年度市民公開講座 [多極化社会と被爆の記憶~普遍的な平和を創るために~]
日時
2024年2月24日(土) 13:00~15:20
場所
広島国際会議場ヒマワリ
プログラム
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 13:00~13:05 | 開会の挨拶 川野徳幸(広島大学平和センター・センター長) |
| 13:05~13:45 | 特別講演「Forgetting Hiroshima: The crisis of living memory in the digital era 広島の忘却ーデジタル社会と『生ける記憶』の危機ー」 アンドリュー・ホスキンス(英国国立グラスゴー大学・教授) |
| 13:55~14:15 | 「オッペンハイマーと「75年は草木も生えぬ」街の人々-生ける記憶の環境研究から-」 ファンデルドゥース瑠璃(広島大学平和センター・准教授) |
| 14:15~14:35 | 「子を残して被爆死した親たち-入れ替えられた本館展示資料から-」 小山亮(広島平和記念資料館・学芸員) |
| 14:45~15:15 | パネルディスカッションと質疑応答 モデレーター:友次晋介(広島大学平和センター・准教授) |
| 15:15~15:20 | 閉会の挨拶 滝川卓男(広島平和記念資料館・館長) |
ポスター
開催報告
動画
広島大学平和センター主催・広島平和記念資料館共催
令和4年度市民公開講座 [混沌とする世界とヒロシマの今]
日時
2023年2月23日(木・祝) 13:00~15:40
場所
広島平和記念資料館メモリアルホール
プログラム
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 13:00~13:25 | 開会の挨拶・講演「混沌とする社会でヒロシマの役割を改めて考える」 川野徳幸(広島大学平和センター・センター長) |
| 13:25~13:45 | 「地球規模課題としての核廃絶」 友次晋介(広島大学平和センター・准教授) |
| 13:45~14:05 | 「危機対応と国際協力」 片柳真理(広島大学平和センター・副センター長) |
| 14:15~14:35 | 「被爆の記憶の追体験と長期・派生的影響」 ファンデルドゥース瑠璃(広島大学平和センター・准教授) |
| 14:35~14:55 | 「データでみる資料館啓発活動の近況」 細田益啓(広島平和記念資料館・副館長(事)啓発課長) |
| 14:55~15:05 | 「資料館の今、そしてこれから」 滝川卓男(広島平和記念資料館・館長) |
| 15:15~15:40 | パネルディスカッションと質疑応答 |
| 15:40 | 閉会の挨拶 |