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国立大学経営改革促進事業
広島大学は令和4年度国立大学経営改革促進事業に採択されました。弊センターは本事業の中で「国際社会の分断克服のためのプラットフォーム・ハブの構築」を担当します。ウクライナ戦争、ガザ地区での暴力が示すように、現在の国際社会は混沌とし、協調から暴力の連鎖、そして分断へと時代が後戻りしている感があります。そのいった中で、分断の原因を探り、解決策を模索し、提案していきたいと考えています。そのために、国際会議、研究会、市民公開講座などを積極的に展開しています。
広島大学平和科学シンポジウム
第49回-2024年度国際シンポジウム
国立大学経営改革促進事業・広島大学75+75周年記念事業
「分断される国際社会:いま私たちにできること」
2024年7月27日 広島大学東千田未来創生センターM401にて開催
講演1 Pham Lan Dung(ベトナム外交学院 学長代行)
講演2 黒木英充(東京外国語大学 教授)
講演3 戸﨑洋史(広島大学平和センター 准教授)
パネルディスカッション モデレーター:川野徳幸(広島大学平和センター長)
Flyer
研究会
第245回研究会(2025年度平和センター研究会:設立50年事業)
2026年3月26日 Zoomウェビナーにて開催
「ロシア・ウクライナ戦争と米国・NATO/日本」
合六 強(二松学舎大学准教授)
Flyer
市民公開講座
令和7年度(2025年度)市民公開講座
- 広島大学平和センター主催 広島平和記念資料館共催 一橋大学ジェンダー社会科学研究センター協力
- 国立大学経営改革事業
- 「オンナ・コドモの被爆と復興」~資料が語る被爆の長期的社会影響と市民の生きる力~
- 2026年1月31日 広島平和記念資料館東館地下1階メモリアルホールにて開催
- 講演者 石田芳文(広島平和記念資料館・館長)
ファンデルドゥース 瑠璃(広島大学平和センター長/准教授)
山口響(長崎大学核兵器廃絶研究センター・特定准教授/客員研究員)
四條知恵(広島市立大学広島平和研究所・准教授)
平井和子(一橋大学ジェンダー社会科学研究センター・客員研究員)
松永健聖(大阪大学大学院人文学研究科博士後期課程・学生)